読んだ本

「億を稼ぐ勉強法」の感想と学んだ事

億稼ぐ勉強法

ど〜も!ずっこです。

小林正弥さんの「億を稼ぐ勉強法」という本を読んだので、その感想を書きます。

なぜこの本を購入したかというと、本の帯に書いてある”本を買ってお金持ちになる人、貧乏になる人”というキャッチコピーに心当たりがありすぎたからです。

本を買って貧乏になる人って要するに高価なビジネス書を何冊も何冊も読み続けていても何も現状が変わっていない人の事ですよね?

それ私だ!

と、いうわけで、今回はこの本を読んで学びたいと思います!

ネタバレを含むので、苦手な方はご注意を。

「億を稼ぐ勉強法」ってどんな本?

(内容紹介)本書は「学力偏差値だけでなく、商売偏差値が上がる勉強をしよう!」という「勉強法革命」がテーマです。タイトルでもある「億を稼ぐ勉強法」は、自分の無形資本(パーソナルキャピタル)に投資し、知恵や信頼をお金に換えていく実学です。無形資本は一度身につけたら会社を辞めても、転職しても無くならないし、誰にも奪えません。最強のライフスキル、ビジネススキルと言えます。

この本では時給900円のアルバイトから1億円稼げる人になった作者が億万長者から学んだ”稼ぐための勉強法”が具体的に示されています。

挫折していた当時の著者が億万長者に弟子入りして指摘された”あなたが1億円プレイヤーになれていない理由“の他、具体的な稼ぐ力のトレーニングの仕方など自分に当てはめて考えてみる、やって見ることができるような内容が書かれています。

似たような本ってたくさんあると思うのですが、本書は作者が「変わりたいけど変われない。やる気の空回り」をしていた頃の自分を振り返りつつ読者の気持ちを代弁し、背中を押してくれるので参考にしやすく多くの言葉が心に刺さりました。

読者の気持ちに沿っていて実際に作者の方も変わっているから本書を読むことで現状から変わるきっかけやヒントになりやすいんじゃないかな。

「億を稼ぐ勉強法」から学んだ5つの事

1.稼ぐためには顧客中心に考え、学ぶ

稼ぐための勉強法とは、顧客と出会い、顧客に価値を与え、報酬を無限に伸ばしていく商売偏差値が上がる勉強法である。

稼げる人と稼げない人の一番の違いは仕事のベクトル。

顧客中心なら経済状況は上向き、自分中心なら経済状況は下がっていく。

人は顧客中心なら知恵や情熱が生まれ、自分中心なら悩みが膨らんでいく。

顧客を成功に導くために必要なことを学び、実践し、成長することで報酬は伸びていく。

2.その本を読むことは読書か逃避か

自分を変えたいけど本気で変える覚悟がない。読んでも行動をするつもりはない自己満足な読書。

それは逃避である。

一方投資になる読書とは、具体的な行動を伴い現実を変えるための読書のこと。

何のために読むのか、テーマを持って読む、リターンを意識して読む。具体的に行動を起こす。顧客の問題を解決するために役立てる。

それであればその読書は投資になる。

3.あなたが1億円プレーヤーに慣れていない理由

本の中では11個の理由が紹介されていたのですが、自分の心に引っかかったものだけ紹介します。

    • 「本気で決めていない」

何があってもやり抜く覚悟を決める。

    • 「自分の事ばかり考えている」

顧客不在の勉強では支払うことはあっても受け取ることはない。顧客中心の働き方をすれば結果は後からついてくる。

    • 「賞味期限を知らない」

顧客中心の仕事をし、顧客に合わせて自分の仕事をアップデートしていく

    • 「エネルギーが分散している」

あなたが突き抜ける事のできる一つのことに集中して他のことは専門家に任せよう

4.一流のプロはここが違う

信頼され、報酬を伸ばし続けるプロフェッショナルの人たちは「自利利他」「共感」「広く深い知識を身につける」「信念」「誠実さ」の5つが違う。

他人に価値を提供することが自分の喜びであり、ニーズを読み取る力がある。常に勉強して知識を身につけ、自分の価値観を知り、強く信じる心を持っている。約束を守り期待に答える。

その5つのマインドセットを磨くほど、スキルやノウハウが活きてくる。

5.引き寄せたければまず自分が向上する

引き寄せの法則の法則について書かれた本が多々あるが、自分に似た物しか寄ってこないようになっているというのが真理である。

自分がいい方向へ向かっているからこそいい人やいい事が寄ってくる。

引き寄せたければ自分がまず向上しよう

まとめ&感想

顧客に対して価値のある仕事ができているか?

この本で一貫して書かれている内容なのですが、自分に置き換えてみると反省する事だらけでした。

同じブログやサイトを作るにしても、書くこと、作ることに必死になって読者に価値を提供する気概が足りていなかったのではないか。

独りよがりなわかりにくい記事になってないかと。

オリジナリティと独りよがり。近頃このバランスで迷走しがちです。

でも、とにかくやらないと何も変わらないんでとりあえずやってみてから反省しようと思います。

テーマを持って、顧客が喜んでもらえるような仕事をできるようになりたいと感じました。

本書の中にあったんですが、主婦をやっていると、家族の用事などで生活に振り回されて「ま、いっか」とサボりガチなので期限(いつまでに)と制約(こんなことをするぞ!)を周りに公表して逃げれなくすること、相互成長するためのコミュニティを作って進捗を報告し合うという手段はズボラで逃げがちな自分に有効だと思うのでやってみたいと思います。

現時点で自己満ゴミサイトの自覚がある「ママコト」ですが、いつか読者の皆様に「読んでよかった!」と思っていただけるよう自分の仕事をアップデートしつつ頑張りたいと思います。

とりあえず100冊マラソン完走して書く力をつけたいと思います!頑張るぞ!おー!

情熱が空回り続ける私にとっては学ぶことが多くてなかなか感想が書けなかった。読んでよかった◎!良書!
ABOUT ME
ずっこ
ズボラで怠惰な主婦ずっこです。 在宅でブロガー&アフィリエイターをやってます。 自分が興味を持ったことや「楽しい!」と感じたことを発信していきます!